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#134

細胞レベルで昭和好き【ゲスト:阪田マリン】

今回のゲストは、「ネオ昭和」という言葉を掲げ、昭和カルチャーをZ世代ならではの感性で発信するアーティスト兼インフルエンサー、阪田マリンさん。 2000年生まれの25歳、大阪出身。SNS総フォロワー数は約33万人を超え、全編フィルムカメラで撮影した1st写真集『昭和99年』も好評発売中。 なぜ平成生まれの彼女が「細胞レベル」で昭和に惹かれるのか? 中学生時代に祖母の家でレコードに針を落とした瞬間の衝撃から、ガソリンスタンドでのアルバイト中にラジオに魅了されたエピソード、そして「懐かしさ」ではなく「新しさ」として捉える昭和カルチャーの魅力について深掘りします。 昭和を愛するがゆえの葛藤や、現代のトレンドと昭和を融合させる「ネオ昭和」の戦略、そして今後の野望まで、二村康太が迫ります。

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#133

こちらは日暮里ゼミナールの補講の第66回となる#133です。 前回補講の話題を踏まえ、仏教についてゼミ長・二村康太を中心に改めて考察します。

手放すことから仏教を考える【補講・後編】 手放すことから仏教を考える【補講・後編】 手放すことから仏教を考える【補講・後編】 手放すことから仏教を考える【補講・後編】

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#135

今回は体調不良からリモート参加したユスカルです。じつは以前から交流の場として“店”に着目していたという主宰・二村、今回の補講は、そんな二村からの「お店を出したい」という唐突な相談からスタートします。 「自分でデザインした空間で過ごしたい」「友達と友達を繋げるハブになりたい」と、夢を語る二村。場所は西日暮里界隈の約5坪、韓国カルチャーと本プログラム周辺のコミュニティをミックスした、スタンディングバーのような「基地」を作りたいと言います。しかし、ぼくからの「何を売るの?」という問いに対しては、「韓国のニッチなカルチャー商材?」「番組関連のグッズ?」と、いささか歯切れが悪いよう。 これに対し、リアリスト・田嶋は「つまみが美味しくないと人は来ない」と、OEMでのフード提供や近隣の名店からの持ち込みといった具体的な運用案を出しますが、一方でユスカルは「熱量を感じない」「ふわっとしすぎている」と、現実を見つめ直すよう諌める方向へ。かつてタイ雑貨の輸入販売を画策し、利益構造の壁にぶち当たって撤退した経験を持つぼくからすれば、二村の構想は「商売」というより「道楽」、あるいは「文化祭の延長」に見えてしまうのです。 「本当に毎日店頭に立てるのか?」「飽きてしまわないか?」。 中年男性が抱く「いつか自分の城を持ちたい」というロマンと、それを維持するためのシビアな現実。 前編では、そんな夢と現実の狭間で揺れる、おじさんの開店構想について議論していきます。 TEXT:ユスカル https://www.wowrecords.jp/

おじさんの「基地」づくりと、お店を持つということ【補講・前編】 おじさんの「基地」づくりと、お店を持つということ【補講・前編】 おじさんの「基地」づくりと、お店を持つということ【補講・前編】 おじさんの「基地」づくりと、お店を持つということ【補講・前編】